オフィスで移動コストの削減を
株式会社後藤さんは、1964年に岡山で創業されたゴルフ用品の企画製造を手がけている会社さんです。97年には中国進出、2004年に東京オフィスを開設されました。今回、東京事業所のご移転をタワーズプランニングでお手伝いさせていただきました。同社の後藤社長にオフィスのお話を伺いました。
株式会社後藤
千代田区飯田橋3-11-6 清水書院サービス第2ビル
テレビ会議システム・オーディオ会議システム等の開発、製造、輸出入、販売、設置工事及び保守管理業務
http://www.mediaplus.co.jp
ご移転の背景を教えて下さい。
東京のオフィスは、飯田橋の知人のオフィスを間借りする形で、今から4年前に開設しました。1名でスタートした東京のオフィスも軌道に乗り、その後九段下に自社で事務所を借りていました。おかげさまで業績も拡大してきて、人員の増加もありましたので倍くらいのオフィスに移転を考えるようになりましたね。

オフィス探しでこだわった点を教えてください。
まずは九段下の駅が使えることと、電話番号が変わらないエリアという点ですね。地下鉄3線のアクセスの良さのお陰で、私どもが先方に伺うよりも、お客様が来てくださるケースが非常に多いことに価値を感じていました。時間というコストの削減にも繋がりますし。それで特に場所にはこだわりましたね。
内装・レイアウトに関して教えてください。
打ち合わせ(商談)スペースを2つ設けることが一番の目的でしたね。先程申し上げたとおり当社での打ち合わせが多いので、商品を見ながら打ち合わせが出来るスペースで、打ち合わせが重なっても問題のないようにレイアウトは考えました。それ以外は特にありませんね(笑)明るい雰囲気にしようとは思っていましたが。 。
最後に今後の事業展開について教えてください。
今までは小物がメインでしたが、昨年からゴルフバックの取り扱いもスタートさせました。引き続きこの分野での事業拡大を目指していきながら、製造ノウハウの活かせる例えばペット用品などの製造にも挑戦していきたいですね。またお取引先の自動車メーカーの販促グッズの制作や企画などもこれから手がけていく予定です。
オフィスへのアクセスを良くする事で、移動コストの削減が可能になるという事例ですね。これは賃料が割高なターミナル駅に限らず、地下鉄の複数沿線の使える駅でも実現できるのがポイントだと思います。オフィス立地を見直す際に取り入れてみては如何でしょうか。
株式会社後藤様は飯田橋にある貸事務所(賃貸オフィス)をお借りいただきました。
オフィス移転や分室、又はオフィスの統合などで、千代田区の貸事務所を探すなら賃貸オフィス検索エンジン「タワーズナビ東京」をご利用下さい。
今回、移転事例紹介にご協力頂いた「株式会社後藤様」がある九段下駅の賃貸オフィス情報はこちらからご覧頂けます。
08年5月12日掲載 : Towers Planning 田中

