オフィス供給の少ないエリアでの拡張移転
株式会社ダコルドさんは、アパレル婦人小物の企画、製造、販売を手掛けている企業です。 今回は、入居していたオフィスが手狭になってしまった為に、安定して長く入居できるオフィスへの移転をご計画。同社の杉野さんにお話を伺いました。
株式会社ダコルド
東京都世田谷区太子堂4-4-1 来るびる6階
アパレル婦人小物の企画・製造・販売
http://www.daccordo.co.jp
ご移転の背景を教えて下さい。
まず入居していたオフィスが手狭になってしまったことがきっかけでした。それと人員が安定してきたこともあって、4、5年位は落ち着いて長く入居できるビルに移転しようと計画しました。

立地や条件などオフィス探しのポイントは?
立地としては、三軒茶屋にこだわりがあったわけではないのですが、なるべくなら電話番号を変えたくないという思いがありました。オフィス自体は、長時間の作業になることが多いので、明るいお部屋であること。それから夜遅くまで仕事になることが多いので、帰りが深夜になっても安心して帰れるように、周辺はお店などがあり深夜でも人気の多い環境を求めていました。
苦労されたことはありましたか?
求めている広さの物件が少ないというのが一番苦労しました。大型ビルや現状と変わらないビルは多いのですけどね。ちょうど良いオフィスがあっても、駅から遠くて周辺に何もなく、お昼ご飯をどうすればいいのか困ってしまうような場所でした。希少だということは探していて分かりましたので、当初予定していた次期よりも早めに決めたのはそういった背景があります。
こちらのビルの決め手を教えて下さい。
まず、先ほどもお話しましたが、限られた中で広さがちょうど良かったことが一つ。周辺環境も申し分ないですし、それに部屋がとても明るく、天井が高いことも気に入りました。中での長時間の作業が主な仕事になりますので、圧迫感がなくて開放的なことはとても重要なんです。最終的には一番長く作業をする社員が気に入ったことで決定しました
レイアウトはどのような点に注意されたのでしょうか。
当社は企画をする人員が多く、個人作業が中心になりますので、デスクの配置は対面にせず、個々に集中できるように注意しました。他には、部屋の奥がダウンライトしか無く、本来であれば接客室に適しているのですが、お客様に作業場を通らせるのはよろしくないですし、通路を作るとスペースがとられてしまいますので入口付近に応接を作ることにしました。
移転されて今後の抱負を教えて下さい。
今回の移転で長く落着けるオフィスに入居できましたので、じっくり腰を据えて取り組んでいきたいですね。また当社はこちらから企画を提案することの多い仕事です。お客さまの要望に応えられるよう、期待を裏切らないように邁進していきます。

限られた場所の中で、条件に合う物件を探すのはとても困難なことです。その中で、ご希望に見合う物件をご提案できたことは大変嬉しく思います。
株式会社ダコルド様は世田谷区太子堂にある貸事務所(賃貸オフィス)をお借りいただきました。
賃貸オフィスの移転や分室、又はオフィスの統合などで、世田谷区の貸事務所を探すなら賃貸オフィス検索エンジン「タワーズナビ東京」をご利用下さい。
今回、移転事例紹介にご協力頂いた「株式会社ダコルド様」がある世田谷区太子堂の賃貸オフィス情報はこちらからご覧頂けます。
09年07月24日掲載 : Towers Planning 田中

