クライアントを優先した打合せスペース
株式会社そら様は2004年7月の開業の企業様で、出版物をはじめ印刷物や各種ツールの企画デザインなど、印刷に関わる製造・物流までトータルに手掛けています。今回は業務の拡大と入居していた賃貸オフィスが手狭になってしまったことで移転をご計画されました。詳しいお話を同社の牧社長に伺いました。
株式会社そら
東京都新宿区箪笥町34番地
日交ビル6階
DTPデザイン・WEBデザイン・特殊印刷・印刷全般請負
http://www.sola-dp.co.jp
賃貸オフィスご移転の背景を教えて下さい。
まず会社の規模を大きくしたいということがありました。それと入居していたオフィスでは狭く、作業効率が良くなかったこともあり、拡張と効率向上の為に移転することにしました。

物件を探す条件はどのようなものだったのでしょうか。
立地としてはメインクライアントから近いこと。部屋が明るく開放感があることが重要な条件でした。まずクライアントから近いということは行き来する時間の短縮で業務の効率が上がりますし、コストの削減にもなります。部屋の明るさや開放感については、仕事上、集中して行う作業なだけにとても重要で、優先的に考えていました。
レイアウトでこだわったポイントは。
打合せスペースを一番良い場所にすることでした。このオフィスでいうと窓側の一番明るい場所です。入口からは奥になりますので、通路というデットスペースができてしまうリスクはありましたが、クライアントにとって居心地が良くて、気持ち良く話ができるようなスペースにしたくてこの位置にしました。これから業務を拡大するにあたり、外部、内部共に打合せがとても重要になってきます。リスクがあっても重視したポイントですね。
実際にご入居されていかがですか。
開放的な窓は気分転換できますし、雨の日でも気分が憂鬱になりません。効率も良くなりましたので、このオフィスに移転してとてもよかったと思います。
今後の事業展開、抱負をお聞かせ下さい。
不況はどうしても避けられないものだと思います。このような時代で重要なことは新しい事業を考えて形にしていくことだと考えています。当社は今まさに新規事業を立ち上げるために動きはじめています。新事業を進めるには打合せがとても大切になってきますので、レイアウトの話でも少し出ましたが、こだわったこのスペースを有効に活用して、新しい事業をなんとか形にしたいですね。

株式会社そら様は、タワーズプランニングでは2度目のご移転のお手伝いです。お話の中でも出てきたように、とても居心地が良く明るい打合せスペースでの取材になりました。何度も行きたくなるような素晴らしいオフィスです。新しい事業の発展をとても楽しみにしております。
株式会社そら様は新宿区箪笥町にある貸事務所(賃貸オフィス)をお借りいただきました。
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09年10月14日掲載 : Towers Planning 田中

