司法書士事務所ワン・ストップ様の賃貸オフィスの移転事例を紹介します。豊島区巣鴨の貸事務所を仲介させて頂きました!

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複雑な法律相談をワンストップで

ワン・ストップさんは、主に相続や遺言関連の相談などを扱っている司法書士事務所です。今回は独立による初めての賃貸オフィス探し。事業スタートの最初に選んだ物件は巣鴨駅前の岡田ビルでした。オフィス探しの詳しいお話を代表の田村様に伺いました。

司法書士事務所ワン・ストップ

司法書士事務所ワン・ストップ

東京都豊島区巣鴨2-4-2 岡田ビル703 相続・遺言関連サービス・不動産登記、会社登記 http://www.one-1-stop.com

独立の背景を教えて下さい。

独立することは以前から考えていたのですが、勤めていた会社で一つの事業を任されていまして、そのままその事業を引き継ぐような形で仕事ができるようになりましたので、これをきっかけに新設することにしました。

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賃貸オフィス探しはいかがでしたか。

一言で言うと大変でした。本当は退職後、少しのんびりしてから余裕を持って賃貸オフィスを探そうかと考えていました。ただ業務が忙しすぎてそうも言っていられなくなってしまい、仕事をこなしながら物件を探したので疲れました。

巣鴨駅にした理由はなんですか?また、この岡田ビルの決め手は?

特に巣鴨駅に限定していたわけではありませんでした。2路線以上の交通が利用できることを考えていましたので、その点をまずクリアしていること。また私の主な仕事は相続問題や遺言関係になります。業務の面から考えても巣鴨は適していると思いました。このオフィスに決めた理由は宿泊できるということ。遅くなることが非常に多いのでシャワーやキッチンのあるこの物件にしました。もう1件候補の物件はあったのですが、通常のオフィス使用でしたのでこちらにしました。

立地条件は駅前にこだわっていたとか。

はい、ワンストップという名にしたのは3つの想いから由来しているのですが、その一つ、オフィスにお越しいただく際に、駅から1分で着ける便利な事務所であるという意味がありましたので、駅からの立地はこだわりました。

その他の2つの想いとは

まず一つ目は、最初に相談できる相手として一度立ち寄ってもらえる存在になりたい。二つ目は、専門家のネットワークを構築し、お客様にとっての不便が減るよう、いわゆるワンストップサービスを提供したい。という想いを込めて事務所名にしました。

事務所を開設して今後の抱負は

地域に密着した司法書士事務所でありたいので、まず周辺のことをもっとよく知り、この街に根付いていきたいですね。事業面では事務所名にもなっているワンストップサービスをもっと広く認知されるよう努力していきます。相続、遺言相談は専門部署が多岐にわたります。お客様は相談に行くとたらいまわしになることが多くありました。私はその不便さを改善して窓口を一つにしました。宣伝手法などいろいろ課題はありますが頑張ります。

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新設事務所をスタートしたばかりの大変お忙しい中、取材に応じていただきまして誠にありがとうございました。お話を通して田村様の親切、丁寧でやさしいお人柄がよくわかりました。きっとお客様にもとても親身になってくれるのでしょうね。


司法書士事務所ワン・ストップ様は巣鴨にある貸事務所(賃貸オフィス)をお借りいただきました。


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10年8月3日掲載 : Towers Planning  田中


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