インテリアデザイナーが選ぶこだわりのオフィス
有限会社バイブデザインさんは、2005年1月に設立された、インテリアデザインをはじめ、主に商業施設デザイン(アパレル物販/飲食店)をメインに手がけている会社さんです。今回は入居するビルが手狭になったことによって拡張の移転を計画。同社の鴨林さんにオフィス移転のお話を伺いました。
有限会社バイブデザイン
東京都渋谷区代々木上原1-24-3 コリドール202
インテリアデザイン・商業施設デザイン・設計及び管理
http://www.vibe-design.jp
ご移転の背景を教えて下さい。
以前のオフィスでは、業務を行う上で狭くなってしまったので、広いオフィスに移転しようということで物件探しを始めました。手狭になった理由としては、人員が増えたことが背景にあります。

物件を探すにあたって重視した点を教えて下さい。
まずは気持ちよく仕事ができる環境ということを重要に考えました。デザインという仕事から、日中は机に座っている時間が長いので、座りながらでも外の景色を見れるなど、環境を意識できることがとても大切になります。仕事の効率にも影響が大きいことから、広くても天井が低かったり、外光が入らない物件は避けました。立地はその環境を得やすい住宅地を選びました。
こちらのオフィスはその条件をクリアしたのでしょうか?
そうですね、結果的に非常にバランスの良い物件にめぐり合えたと思っています。駅からも近いですし、なにより、隣が駐車場で建物が無いので、2階なのに空が見えて視界が開けているのと、とても明るいところが一番の決め手ですね。もし隣に建物があれば選ばなかったかもしれません。
内装についてこだわった点を教えてください。
特にないです(笑) しいていえばローコストで一番効果のでる方法を考えました。実は以前のオフィスから持ってきて使っている物が沢山あります。たとえば代表的なものでいうとミーティングテーブルは以前棚板に使用していたものを加工して、新たに作ったのは足の部分だけです。その他にこだわったところは、照明に蛍光灯は使わず、ハロゲン照明を使用しました。照明一つでオフィスの雰囲気はとても変わるんですよ。
最後に今後の事業展開について教えて下さい
大幅な拡大の予定は今のところありませんが、創業以来、時間などあらゆるものを犠牲にして走り続けてきましたので、今後は次から次へと数をこなしていくのではなく、一つ一つのクライアントに対して時間を割き、大切にしていきたいですね。
今回オフィス物件を探される上で、特に環境を重視されていましたので、広いエリアで物件をご紹介させて頂き、満足していただける物件をご提案できて大変光栄に思っております。天気を感じること、空を見ること、クリエイティブなお仕事にはとても重要だと言うことを教えていただきました。
バイブデザイン様は代々木上原にある貸事務所(賃貸オフィス)をお借りいただきました。
オフィス移転や分室、又はオフィスの統合などで、渋谷区の貸事務所を探すなら賃貸オフィス検索エンジン「タワーズナビ東京」をご利用下さい。
今回、移転事例紹介にご協力頂いた「バイブデザイン様」がある代々木上原の賃貸オフィス情報はこちらからご覧頂けます。
09年2月18日掲載 : Towers Planning 田中

