オフィスで業務効率化を
アート・ユニオンさんは、洋楽原盤の輸入やCDの企画、制作から卸販売を手がけている会社さんです。今回は、再開発に伴うご移転を期にオフィスで業務効率化をご計画。前オフィスから程近い目黒区青葉台のプラトーヴェルにご入居されました。同社のオフィス戦略を、社長の栗本様に伺いました。
株式会社アート・ユニオン
目黒区青葉台4-7-1 プラトーヴェル7階
音楽CD・レコード製作、配給
http://www.artuniongroup.co.jp
ご移転の背景を教えて下さい。
入居していたビルが円山町の再開発計画で取り壊しになるということで、オフィスの引越しをしなければならなかったのが移転の背景です。前オフィスは2つ目のオフィスで、12年位入居していまして、ビルの7階部分をオフィス、2階を在庫スペース(一部関連会社のスペース)としてお借りしていました。

物件を探すにあたって重視した点を教えて下さい。
まずはオフィスの立地です。前オフィスの出来るだけ近隣を希望していました。渋谷の大型CDショップや港区、新宿区への営業活動を考えた時のアクセスと社員の通勤経路を考慮したのが大きな理由ですね。
オフィスの内装でこだわった点を教えてください。
角ビルで窓も多く明るい物件でしたので、明るさを活かしてオフィスレイアウトを考えました。あとは商品とオフィスがマッチするような雰囲気作りを心がけて、オフィス家具などを選びました。
ご移転を期にオフィス環境で工夫された点はありますか?
はい。以前は在庫スペースとオフィススペースが2フロアに分かれていて、業務効率や社内コミュニケーションに課題がありました。これを1フロアに統合することで解決しようという考えがありました。おかげさまでお客様との顔合わせやコミュニケーションも円滑になりましたね。
今後の事業展開について教えてください。
今後クオリティーの高い商品開発をこれからも行っていくという点と、日本の商品を海外へ展開させていくという点に注力をしていきたいと思っています。現在、音楽のコンテンツ化が進み苦戦する企業も少なくはないのですが、当社ではアートワークも含めたコレクター色の強い商品が多いので、この分野もしっかり維持しながら事業展開をしていく予定です。
オフィス移転はコミュニケーション効率やオフィスの効率を見直す良い機会です。単に今と同じ環境を探すのではなく、現オフィスの課題を解決するようなオフィス選びが重要だという事例ではないでしょうか。
株式会社アート・ユニオン様は目黒区青葉台にある貸事務所(賃貸オフィス)をお借りいただきました。
オフィス移転や分室、又はオフィスの統合などで、目黒区の貸事務所を探すなら賃貸オフィス検索エンジン「タワーズナビ東京」をご利用下さい。
今回、移転事例紹介にご協力頂いた「アート・ユニオン様」がある目黒区青葉台の賃貸オフィス情報はこちらからご覧頂けます。
08年7月10日掲載 : Towers Planning 田中

